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猫でもわかる 秘密の英語勉強会

猫たちと学ぶ、英語初級者のための勉強会

中学英語は超便利!基本動詞を覚える勉強会「聞こえる hear」

イメージで覚える基本動詞

詞 hear

hear の基本イメージ:聞こえる

hear の基本イメージは「聞こえる」。自然に耳に入ってくるということだよ。

「聞く」と「聞こえる」って違うんですか?

たとえば周りの雑音のように、意識して聞こうとしなくても自然に耳に入ってくる音ってたくさんあるでしょ。

そんな風に自然に耳に入ってくるのが「聞こえる」ってこと。

hear の基本イメージ。

Hear

最近似たようなのを習ったような・・・・・・。

それは see だね。see の基本イメージは自然に目に入ってくる「見える」だから。

hear は see の聴覚版と言ってもいいよ。

聞こえる

[例文1]

She didn't hear what he said.

彼女は彼の言うことが聞こえなかった。

[例文2]

Can you hear me?

(私の声が) 聞こえる?

[例文3]

I can't hear you!

聞こえない!

これは基本イメージの「聞こえる」という意味。

電話で相手の声がよく聞こえなかったり、「聞こえる?」って質問するときには [例文2] や [例文3] のフレーズが使えるよ。

I can't hear you!

I cant hear you

どう見てもバナナです。

情報などを耳にする

[例文4]

I heard the news from Misa.

そのニュースをミサから聞いた。

[例文5]

I heard that Shin had a car accident.

シンが事故ったらしいよ。

人から聞いたり、テレビやラジオで知った情報を「耳にする」「聞いて知る」という意味にもなるよ。

日本語でも情報を知ったときに「耳にした」って言いますね。

聞いたことは知識として蓄積されるからね。

ニュースをミサから聞いた。

I heard that Shin had a car accident

またか・・・・・・。

連絡をもらう

[例文6]

Have you heard from Misa yet?

ミサから連絡あった?

[例文7]

I look forward to hearing from you.

お便りを楽しみにお待ちしています。

hear from で「〜から手紙をもらう」「〜連絡をもらう」という意味。

聞こえるイメージから「受け取る」感覚になっているんですね。

演奏や講義を聞く

[例文8]

hear a lecture

講義を聞く

演奏や講義を聞く場合も hear を使うよ。

これは自然に聞こえるように音量が調節されているからだね。

講義を聞く。

Hear a lecture

積極的に聞こうとしなくても会場にいれば聞こえますからね。

 

登場キャラクター

シン
英語が苦手な少年。ミサから英語を教わっている。

ミサ
英語を教えてくれる近所のお姉さん。

レイ
シンの同級生。絵を描いて勉強会のサポートをしている。