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イーサリアムベースのリクエストネットワーク、ウィキメディア財団との提携を発表

Wikipediaの運営と提携

イーサリアムベースの支払請求ネットワーク「リクエストネットワーク (Request Network)」が、ウィキペディアを運営するウィキメディア財団との提携を発表しました。

仮想通貨の英語記事シリーズ、今回はこの記事を読んでいきます。
Ethereum [ETH] blockchain-based Request Network partners with WikiMedia

寄付のプロセスに透明性

Request Network announced on its blog today that they would be partnering with Wikimedia Foundation Inc., an American non-profit and charitable organization known for being the foundation behind Wikipedia.
「リクエストネットワーク (Request Network)」は、ウィキペディアの運営母体として知られる米国の非営利組織および慈善団体「ウィキメディア財団 (Wikimedia Foundation Inc.)」との提携を今日のブログで発表しました。
Request Network is a payment request network built on the Ethereum blockchain which works across legislations and global currency to provide the ability to send and receive payment requests without the need for an intermediary. It has processed 200 transactions within its first month on the Ethereum blockchain.
リクエストネットワークは、イーサリアムブロックチェーン上に構築された支払請求ネットワークであり、仲介者を必要とせずに支払請求の送信および受信を法律や各国の通貨を超えて可能にします。初月にはイーサリアムブロックチェーン上で 200 トランザクションを処理しました。
This partnership aims to bring transparency to the donation process, whose management has always been difficult for both donors and recipients. The use of the blockchain in this aspect will allow donors to see the donations that they make occur in real time using an Ethereum block explorer website like etherscan.
この提携の狙いは寄付のプロセスに透明性をもたらすことであり、これまでは寄付をする側も受け取る側も常にこの管理が困難でした。この点にブロックチェーンを使用すれば、イーサスキャンのようなイーサリアムブロックを確認するウェブサイトにより、寄付の発生をリアルタイムで確認することが可能になります。
Request Network also added support for Bitcoin and various ERC20 tokens including DGX, DAI, OMG, KNC, & REQ.
リクエストネットワークは、ビットコインおよび DGX、DAI、OMG、KNC、REQ を含むさまざまな ERC20 トークンのサポートにも対応しました。

今回はリクエストネットワークとウィキメディアの提携に関する記事でした。

ブロックチェーンを使用することで、サードパーティーを経由することなく直接寄付を行うことができ、透明性も確保されるようです。

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