feel の基本イメージ:触って感じる

feel の基本イメージは「触って感じる」。何かに触って感じたり、心で感じたりするイメージだよ。

それって、感触や気分ということですね。

そうそう。

感じるイメージ。


顔。
〜と感じる
I feel sleepy.
眠い。
I feel hungry.
お腹がすいた。

これは、「体が〜と感じる」という意味。眠いとかお腹が減ったとかは、体が感じることだよね。
I feel great today.
今日は気分最高
I feel a bit blue.
少し暗い気分だ。

これは、「心が〜と感じる」という意味。気分が良い・悪いとか、残念に思うとかは、心が感じることでしょ。

今日は少し暗い気分。


絶対うそだ。
〜の感じがする
This water feels cool.
この水は冷たい。
This cloth feels soft and smooth.
この布は柔らかくて滑らかだ。

これは「〜の感じがする」という意味。温かい・冷たいとか、実際に触った感触とかだね。

例文は水や布が主語になっているけど、それを感じているのは話者だからね。

まあ、水や布が何かを感じるわけではないですからね。

この水は冷たい。


わざわざ入らなくてもわかるよね?
〜のような気がする
I feel like I'm going to die.
死にそうな気分だ。

feel like で「〜のような気がする」「〜のように感じる」という意味だよ。
I feel like eating out tonight.
今夜は外食したい気分だ。
I feel like going to a movie.
映画を見に行きたい気分だ。

feel like 〜ing で「〜したい気がする」「〜したい気分だ」もよく使われる表現だよ。

映画を見に行きたい気分。


皆で行こうよ・・・・・・。
[7] ウィズダム英和辞典
登場キャラクター

シン
英語が苦手な少年。ミサから英語を教わっている。

ミサ
英語を教えてくれる近所のお姉さん。

レイ
シンの同級生。絵を描いて勉強会のサポートをしている。