猫でもわかる 秘密の英語勉強会

1分で覚える「come to 〜」の意味と使い方

今回は英語フレーズ「come to 〜」の意味と使い方を勉強しよう。

come to 〜 には色々な使い方があるけど、今回は come to + [動詞の原形] となるフレーズについて説明するよ。

「〜するようになる」

come to + [動詞の原形] は「〜するようになる」という意味。

以前勉強した learn to 〜 に似てますね。

learn to 〜 は「努力してできるようになる」というニュアンスだけど、come to 〜 は「自然に〜するようになる」という感じ。動詞 come のやって来るイメージだね。

learn to 〜 とは微妙に違うのか。

そう、例文を見てみよう。

 例文
[1]

I came to want that book.

私はその本が欲しくなってきた。

[2]

I came to like English.

英語が好きになってきた。

[3]

She came to live with her aunt.

彼女は叔母と暮らすようになった。

[4]

I was often scolded by my father, so I came to hate him.

私はよく父に叱られたので、彼を嫌いになった。

I came to like English

このように come to + [動詞の原形] の1つ目の意味は「〜するようになる」という意味になる。

1つ目ということは・・・・・・?

他の使い方も見てみよう。

やっぱり。

「〜しに来る」

come to + [動詞の原形] には「〜しに来る」という意味もあるよ。「会いに来る」とか「食べに来る」のように、何かをするためにやって来るということ。

そのまんまですね。

 例文
[5]

They came to see me.

彼らは私に会いに来た。

[6]

He came to stay here.

彼がここに泊まりに来た。

[7]

I came to ask a favour of you.

お願いがあって来た。

このように come to + [動詞の原形] には「〜しに来る」という意味もある。

[例文7] の ask a favour of you は「〜にお願いする」という意味のフレーズだね。

お願いがあって来た。

I came to ask a favour of you

食事中に来るのやめろって。

例文引用
[3] Tanaka Corpus
[4] Weblio Email例文集