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詐欺師、ペット誘拐を偽りビットコインで身代金を要求

ペット誘拐で身代金要求

ウィスコンシン州の女性がペットの身代金をビットコインで要求されました。ペットは実際に誘拐されたわけではなく、詐欺師の虚言だったようです。

仮想通貨の英語記事シリーズ、今回はこの記事を読んでいきます。
Scammer Tries To Ransom Dog For Bitcoin

ペット誘拐を偽り身代金を要求

Wisconsin woman Patricia Howell’s basset hound Happy went missing on Sunday 20 May, and Howell received messages from a con artist threatening to kill the dog if they didn’t receive $600 in Bitcoin.
5 月 20 日、ウィスコンシン州に住む女性パトリシア・ハウウェル氏の飼い犬「ハッピー」が行方不明になり、ハウウェル氏はビットコインで 600 ドルを払わなければ犬を殺すと脅迫する詐欺師のメッセージを受け取りました。
She posted her notice on a site called Pawboost along with her personal details. The following day a tip-off from other Pawboost users led to the safe return of Happy – but minutes after the dog’s safe return, Howell received a threatening text message.
ハウウェル氏は、Pawboost というサイトに個人情報と共に掲示を出した翌日、他の Pawboost ユーザからハッピーの安全確保に繋がる情報を受け取りました。しかし、ハッピーが無事に戻った数分後、ハウウェル氏は脅迫メッセージを受け取りました。
“I have your dog. Send $600 in Bitcoin to the Bitcoin address below.”
「お前の犬を預かっている。以下のアドレスに 600 ドル分のビットコインを送れ」
It’s possible that the scammer or scammers were actively trawling the message board to find the details of people with missing pets in an effort to exploit them during a difficult time. By refusing to send a second message, the scam is crafted so as to prevent victims from demanding proof that the scammer really has the pet – the scammers could conceivably be located anywhere in the world.
詐欺師や詐欺師集団は掲示板を積極的に探し回り、ペットが行方不明になった家族の詳細を手に入れることが可能です。つらい時期にある彼らをゆすろうとしているのです。詐欺師はそれ以上メッセージを送らないようにすることで、本当にペットを誘拐したのか被害者から証拠を要求されないようにします。詐欺師は世界中のどこにでも存在する可能性があります。
“I knew it was a scam because I had Happy, but it was heartless and cold and it was so mean-spirited,” Howell said.
「ハッピーがいたのでそれが詐欺だということはわかっていました。しかし、これは心ない冷酷な行為で、非常にたちが悪いです」とハウウェル氏は述べました。

今回は誘拐詐欺に関する記事でした。

詐欺師は実際にペットを誘拐しなくても身代金を要求することができます。世界中のどこからでも実行できるので、ハウウェル氏の言うように非常にたちの悪い手口です。

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