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「日本を見習うべき」 リップル、イギリス当局にさらなる規制を求める

リップル規制を求める

リップル社は、仮想通貨の規制を強化するようイギリス当局に求めました。規制に関して、日本の経験を見習うべきとしています。

仮想通貨の英語記事シリーズ、今回はこの記事を読んでいきます。
Ripple Calls On UK Regulators To End “Wild West” Of Cryptocurrencies

日本に続け

Ryan Zagone, Ripple’s head of regulatory relations, urged British regulators to find a balance between “capturing risk and enabling innovation”. Zagone pinpointed three principles for suggested regulation: consumer protection, anti-money laundering, and financial stability. He likened the existing normative framework on digital currencies to the early days of the Internet, saying:
リップル社の規制関係責任者ライアン・ザゴネ氏は、イギリスの規制当局にリスクを抑えることと改革を実現することのバランスを取るよう求めました。ザゴネ氏は、規制を提案するに当たり 3 つの原則を示しました。消費者保護、アンチマネーロンダリング、そして金融の安定です。ザゴネ氏は、デジタル通貨の既存の規範的体制を初期のインターネットに例えて次のように述べました。
“We’re at that time now where we need more clarity and rules and we need more certainty. It’s a good time to start revisiting that ‘wait and see’ approach taken by regulators.”
「我々は今、さらなる明快さとルールが必要な時期にあり、そしてさらなる確実性が必要である。規制当局の "様子をうかがう姿勢" を再検討し始めるにはちょうど良い時である」
Zagone called Japan the “leader” of cryptocurrency regulation and legitimization and said other countries, including the UK, could use Japan’s experience as a blueprint.
ザゴネ氏は日本を仮想通貨規制と合法化のリーダーと呼び、イギリスを含む他国は日本の経験を設計図のように見習うことができるだろうと話しました。
Zagone stated that regulation is necessary for the market to mature:
“Regulation creates the guardrails on the highway that allows new entrants to come in, particularly institutional investors.”
ザゴネ氏は、市場が成熟するには規制が必要だと述べました。
「規制は高速道路にガードレールを設置する。これにより、新しい人、特に機関投資家が参入できるようになる」

今回はリップル社の発言に関する記事でした。

僕もこの考えには賛成です。というのも、今はまだ仮想通貨市場に参入しているのは比較的「勇気のある人」か「がめつい人」だと思うからです。

市場が拡大するには、もっと多くの普通の人が参入する必要があります。スラム街のような危険な場所を安全な場所にするには、規制や法整備が不可欠です。そして誰でも気軽に参入できるほどクリーンになれば、市場も一気に拡大すると思います。

そのころには後発組と先行者の格差がより広がっているでしょうけど (ゲス顔)。

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