猫でもわかる 秘密の英語勉強会


基礎から勉強するなら
この本・マンガ

英語の前置詞を
イメージで覚える

オンライン英会話の
レッスンってどんな感じ?

【仮想通貨】NEM、激アツタイムに突入し過去最高値更新!

Cat 1826614 640

昨夜 NEM (XEM) が激アツタイムに突入し、一晩で価格が 2 倍以上に高騰しました。

NEM1
NEM、過去最高値を更新

NEM は人気の通貨なので今回の高騰で大儲けした人も多いと思います。僕も NEM に資金の大部分を割りふっていたので非常にありがたいです。

NEM はもともと好材料の多い通貨ですが、なぜか今まであまりパッとしない地味な値動きでした。今回の高騰は、中国で利用者が多いチャットアプリ WeChat との連携がきっかけになっていると見られています。

「WeChat って何?」って感じですが、そのようなニュースを知らなくても僕のシステムではずいぶん前から買いシグナルが出ていました。また、簡単な移動平均線ルール (ゴールデンクロスで買い、デッドクロスで売り) でも数日前に買いシグナルが出ています。

NEM2
指数移動平均線のクロス (赤:20 日 青:10 日)

ちょっと見にくいですが、11 月 17 日に 2 本の移動平均線がクロスしています。

もちろん、買いシグナルが出たからといって必ず上昇トレンドになるわけではないので、ダメなときはいさぎよく損切りする必要があります。しかし、たとえ小さな損切りを繰り返すことになっても、大きなチャンスを 1 回つかむことができれば十分に勝算があります。以前紹介したコイントスの例と同じことです。

私があなたに、「あなたのコインを使って、あなたがトスをするインチキなしのコイントスの賭け」を持ちかけたとしよう。表が出たらあなたが私に 100 ドル払う。裏だったら私があなたに 200 ドル払う。あなたは受け容れてコインを投げ、表が出た。これは悪い賭けだろうか。もちろん違う。これはよい賭けだ。しかし、負ける賭けでもある。
これを非常に多くの回数行えば、この賭けはもっとよい成果を出すだろう。最初の賭けで負けたとしても、それをやったことは正しい。トレーディングでも、利益を出せる戦略を守るトレーディングは、負けたとしても正しい。同様の取引を何度も繰り返せば、最終的な収支はプラスになるだろう。

好材料があろうとなかろうと、買いシグナルは常にチェックしておいた方が良いでしょう。移動平均線ルールは軽視されがちかもしれませんが、バックテスト結果も良好で、実は非常に優秀な投資戦略の 1 つなんです。

今回の教訓:買いシグナルが出た通貨は、とりあえずちょっと買っとけ

NEM は今後カタパルト (機能向上) も予定されているので、これからどこまで高騰するのか楽しみな通貨です。

現在利用している取引所 (仮想通貨を売買するサイト)

※ NEM (XEM) は coincheck と Zaif で購入できます。