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猫でもわかる 秘密の英語勉強会

「読むだけで英語が身につく」を目標に、英語フレーズや英語記事の解説など、初級者向けのさまざまなトピックを猫たちと一緒に勉強します。

1分で覚える「now that 〜」の意味と使い方

now that 〜

今回は英語フレーズ「now that 〜」の意味と使い方を勉強しよう。

「今、あれ」ですね。

いや、この 2 つの単語は別々に考えるのではなく、まとめて 1 つのフレーズと解釈するんだよ。

「今や〜だから」

now that 〜 は「今や〜だから」とか「今はもう〜なので」という意味の接続詞。これは現在の状況を述べてから、それに続く説明をするフレーズ。たとえば、「もう高校生なのだから、子供みたいなことをするべきではない」という感じ。that を省略する場合もあるよ。

例文を見てみよう。

 例文1

Now that the examination is over, I feel much relieved.

試験が済んで気がゆっくりする。

 例文2

Now that you've come, I'd like you to meet someone.

あなたに来てもらったからには, 会ってもらいたい人がいます。

 例文3

Now that she is gone, I have no one to fear.

彼女がいなくなったからにはもう怖いものはない。

 例文4

Now that you have finished your work, you are free to go home.

あなたはもう仕事を終えたのだから家に帰るのは自由だ。

 例文5

Now you are a high school student, you must do it by yourself.

もう高校生なのだから、1 人でやらないといけない。

このように now that 〜 は「今や〜だから」という意味になる。[例文5] のように、that を省略して Now 〜 という使い方もできるよ。

now は「今」という意味だけでなく、接続詞としても使えるんですね。

あなたはもう仕事を終えたのだから家に帰るのは自由だ。

Now that you have finished your work

真っ白に燃え尽きているんだが。

例文引用
[1] 斉藤和英大辞典
[2] ウィズダム英和辞典
[4] Tanaka Corpus

登場キャラクター

シン
英語が苦手な少年。ミサから英語を教わっている。

ミサ
英語を教えてくれる近所のお姉さん。

レイ
シンの同級生。絵を描いて勉強会のサポートをしている。